FXとはどんな取引であるのか

FXは外国為替証拠金取引というものであり、要するに様々な国の通貨を取引することによって利益を出そうとする取引になります。

通貨なんて取引して、どのようなやり方をすれば利益になるのかということですが、これは株式投資と似たようなところがあります。
要するに相場が上がると予測したのであれば、買い注文を出して、下がると予想したのであれば売り注文を出すということです。

売り注文から注文を出すということがかなり楽にできます。
株式投資でも信用取引という形では出来るのですがFXはよりやりやすくなっていると言えるでしょう。

つまり、必ずしも値が上がることを予想しなければならないというわけではない点が、柔軟性のある取引となるわけです。
株式投資と違って、取引するためのマーケット自体は24時間やっているのでいつでも取引することができるということになります。

逆にポジションを持っていた場合、いつでも動いているという可能性があるのでちょっと緊張感のあるポジション取りをしているのであれば目を離さないようにした方が良いでしょう。
株式投資は確かに世界的に取引されているというのは間違いないのですが、そのマーケットが動いてるかどうかというのはその国の稼働時間によります。

つまりは、例えば日本の東京証券取引所は当然日本の時間で動いているだけで24時間やっているというわけではないです。
色々な株式市場という点においては確かに世界的に行われてはいます。しかし、日本株は取引されていないことになります。

世界中、どこかしら株式市場というのは24時間どこでもどこかしらがやっているとは言えますが、扱っている物がその市場によって明確に違うわけです。
日本株はあくまで日本の時間で取引されるということになるわけです。
この点が明確に違うことになります。FXの場合は外国為替ということになりますので世界が市場ということになります。

つまり、外為マーケットというのは東京をはじめ世界50か所以上に存在しているので24時間、昼夜を問うことなく、どこかしらのマーケットが開いていることになり、いつでも取引ができるということになります。

これこそがまずFXの間違いなく大きなメリットであるといえるでしょう。
但し、それがリスクに繋がっている側面もありますから、取引をする時には注意しておきましょう。
レバレッジをかけることによって自己資金以上の取引をすることができるようになります。それもメリットでしょう。

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